AI アシスタントをつなぐ(MCP)

Votinova はリモートの MCP サーバーを運用しています。アシスタントはセッションと結果を読み、それをもとに操作できます。まったく同じ API を、まったく同じ認証情報で使います。

MCP とは

MCP(Model Context Protocol)は、AI エージェントがツールを呼び出すための標準です。Votinova のサーバーは OpenAPI ドキュメントから作られた23個のツールとして公開 API を提供します。エージェントはプレゼンテーションの一覧取得、セッションの作成と開始、質問の起動、結果の読み取りができます。いずれもお客様の認証情報を使い、同じ上限の中で動きます。

  1. アシスタントに持たせたい権限で認証情報を作成します。本当に変更が必要でなければ読み取り専用にしてください。
  2. Votinova の MCP サーバーをアシスタントに追加し、その認証情報を API キーとして貼り付けます。
  3. セッションについて尋ねてみてください。何ができるかは、このページに載っているのと同じ公開カタログから自分で見つけます。

設定

{  "mcpServers": {    "votinova": {      "url": "https://mcp.votinova.com/mcp",      "headers": { "Authorization": "Bearer vz_live_…" }    }  }}

HTTP トランスポートに対応した MCP クライアントであれば動作します。Claude、Cursor、VS Code などです。

ツールは認証情報の実際のスコープで絞り込まれます。読み取り専用のキーには書き込み系のツールがそもそも見えません。統制と失効の仕組みは、ほかの API 利用とまったく同じです。

エージェントで試す

  • 「いちばん新しいプレゼンテーションでセッションを作って開いて。」
  • 「昨日のセッションの2問目はどんな結果だった。」
  • 「question.results.finalized の webhook を自分のバックエンドに登録して。」

アシスタントは別の入り口ではありません。認証情報の権限で許された範囲しか見えず、同じレート制限にカウントされ、組織のプログラムからのアクセスを停止すればほかの利用と一緒に止まります。ひとつだけ意図的に用意していない機能があります。書き出しはファイルであり、ファイルはアシスタントの役に立ちません。書き出しは API かワークスペースからダウンロードしてください。

キーが漏れたら失効させてください。それが対処法であり、アシスタントの次の呼び出しから効きます。キャッシュもされず、トークンの期限切れを待つこともありません。