数秒で聴衆に問いかける
答える人に登録もアプリも必要ありません。
- 1
投票の形式を選ぶ
選択式、スケール、NPS、ワードクラウド、並び替え、自由回答から選べます。
- 2
コードを共有する
コードか QR を投影すると、聴衆がブラウザーからすぐに参加します。
- 3
データをもとに決める
結果はライブで集計され、レポート用に保存されます。
どんな場面にも合う投票
軽い温度感の確認から、深い気持ちの読み取りまで。
- リアルタイムの結果
- 1票ごとに、投影しやすいわかりやすいグラフへすぐ反映されます。
- 設計として匿名
- 誰が何に答えたかは誰にもわかりません。だから参加が増えます。
- 多彩な形式
- 選択式、スケール、NPS、並び替え、ワードクラウド、予想。
- ライブのワードクラウド
- 自由回答が集まって雲になり、1票ごとに育っていきます。
- 書き出しとレポート
- 結果をダウンロードし、セッションの後で参加状況を振り返れます。
- 答えるのに手間がない
- コードとスマートフォンのブラウザーだけ。インストールは不要です。
ライブ投票が本当に効く場面
仕組みはどの会場でも同じです。変わるのは、聞く価値のある質問のほうです。
チームの定例
決める前に温度感を測ります。業務量についての1〜5のスケールなら、意見を一巡させても20分で終わらない議論が2分で片づきます。
授業と研修
先に進む前に、内容が届いたかを確認できます。3問のクイズが復習すべき箇所を教え、各自は自分の点数を手元で確認します。
理事会と総会
挙手を、自動で集計される匿名投票に置き換えます。80人規模になると、集計は会議のボトルネックではなくなります。
イベントと学会
大会場では誰も一人だけ手を挙げたくありません。画面のQRコードが客席全体を巻き込み、質問は票数順に並んで届きます。
インタラクティブ投票とは何か、どんなときに価値があるか
インタラクティブ投票とは、聴衆が自分のスマートフォンからその場で回答し、結果がすぐに画面に表示される投票のことです。技術的な細部のようですが、セッションの性質そのものが変わります。会場に向かって話すのをやめ、会場と話し始めることになるからです。従来のアンケートとの違いはタイミングにあります。人がまだその場にいるうちに結果が投影されるので、3日後に分析するのではなく、たった今読んだ内容にその場で反応できます。
すべてを決めるのは参加のハードルです。投票のためにアプリのインストールや会員登録が必要なら、始める前に会場の半分を失います。だから機能する型はいつも同じです。QRコードを投影し、各自が読み取ってブラウザーから投票する。インストール不要、登録不要、完全に匿名です。ネイティブアプリを好む方にはiOSとAndroid向けに無料で用意していますが、必要な人はいません。100人の会場では、この差が40票の違いになります。
すべての質問が同じ形式を求めるわけではありません。選択式は閉じた選択肢のあいだで決着をつけ、スケールは強度を測って分布を見せ、ワードクラウドは100件の自由記述を一目で読める一枚の絵に変えます。得点つきクイズは緊張感を生みますが、各自が自分の点数を手元で見るだけなので誰も恥をかきません。適切な種類を選ぶことは、道具そのものより重要です。自由記述向きの問いを選択式で出せば、回答は集まっても、知見は得られません。
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