使い方
スライドから参加まで、3ステップ
インストールは不要です。聴衆はコードで参加します。
プレゼンテーションを作るか取り込む
手持ちの PowerPoint をアップロードしてそこから進めるか、ウェブのエディターで白紙から始めます。
インタラクティブな質問を追加する
スライドの合間に、投票、ワードクラウド、クイズ、並び替えを入れられます。
発表して結果を投影する
コードを共有し、質問を開始すると、回答がライブで現れます。
機能
ライブで発表するために必要なものが、すべて
デザインの再現度と聴衆の参加が、どちらも損なわれないように作られています。
PowerPoint を取り込む
デザイン、アニメーション、画面切り替えはそのままです。Votinova は元の資料を尊重します。
16種類の質問タイプ
選択式、スケール、ワードクラウド、クイズ、並び替え、NPS、予想、画像ピンなど。
リアルタイムの結果
回答は集計されてすぐに投影され、再読み込みは不要です。
聴衆にアプリは不要
スマートフォンのブラウザーから、コードか QR で参加します。
壇上からすべてを操作
スライドを進め、一時停止し、質問を開き直し、その場でリアクションを起こせます。
どの画面からでも発表
パソコンからでもタブレットからでもスマートフォンからでも、同じ見た目で投影できます。
活用シーン
独り語りでなくなるプレゼンテーション
いつもと同じスライドに、会場が答える瞬間を挟むだけです。
経営会議と全社集会
一語で答える温度感の質問で始め、声の大きさではなく票数で並んだ質問を集めて締めくくります。
講義と大学院
10〜15分ごとに質問を挟みます。試験ではありません。先へ進んでよいか、そして誰も静かに脱落していないかを知るための手段です。
ウェビナーと製品発表
リモートでは注意は自然に離れていきます。数分ごとの質問が画面に戻る具体的な理由になり、どの部分が本当に響いたかも測れます。
研修とオンボーディング
各ブロックの終わりに理解度を確認し、レポートを持ち帰ります。次のグループの前に、どの内容を書き直すべきかがわかります。
プレゼンテーションが応答すると何が変わるか
インタラクティブなプレゼンテーションとは、アニメーションが増えたプレゼンテーションのことではありません。聴衆が答え、その答えが見えるプレゼンテーションのことです。技術的にはいつもと同じスライドに質問を挟んだだけですが、会場での効果は別物です。2分後に何か答えなければならないと知っている人は、画面の見方が変わります。そして結果が投影されれば、その後の会話は会場の考えについてのあなたの推測ではなく、데이터から始まります。
出発点が重要です。作り直すものは何もありません。すでにお持ちのPowerPointやGoogle Slidesを取り込めばデザインはそのまま残り、意味のある場所に質問を足すだけです。使われ続けるツールと2週目に放置されるツールを分けるのはここです。準備が倍かかるなら、準備そのものがされなくなります。ゼロから作ることもできますし、確認済みのテンプレートを使えば質問ごとの形式選びも省けます。
投影される画面と参加者が見る画面は別々で、この分離は意図的です。会場には集計結果が、最後列からでも読める大きさで表示されます。手元の画面には、各自の回答画面だけが表示されます。だからこそ投票は本当に匿名でありながら、集計を投影できます。終了後はセッションが結果とともに保存され、書き出せる形で残るので、会議は印象だけでなく記録を残します。
FAQ
知っておきたいことのすべて
疑問がありますか。Votinova についてよく寄せられる質問をまとめました。
Votinova は、インタラクティブなプレゼンテーションとリアルタイム投票のためのプラットフォームです。質問を開始すると、聴衆がスマートフォンからその場で回答します。